
チクタクプロジェクトとは
東日本大震災(2011.3.11)復興支援として地域発信によりできる事をやりたいという思いで、鳴島真紀(教師)が発起人となり立ち上げたプロジェクトです。
立ち上げの理由
何かしたい!!でも自己満足では.....でもやっぱりできることをしたい。
こんにちは。チクタク🕓️プロジェクト発起人の鳴島真紀です。
私は母を通して度々相馬市の現状について話をし、また 震災後に何度も相馬市を訪れているうちに、自分にもできることはないかと強く心に思うようになりました。
けれども、「ありがた迷惑」や「自己満足」ではないかと考えることもあり、なかなか行動を起こすことができませんでした。
しかし「葛飾作文の会の先生方」に励ましのお言葉を頂き「何と思われようとやらなければいけない」と思い、その日のうちに母に相談しできることは何かと考えました。
私は、「母と地域の区長さんが同級生」であることを知り、母の故郷である相馬市に、そして私自身が教師をしているので子ども達に何かできることはないかと思うようになりました。
そして「磯部地区」に住んでいる叔母の家から徒歩5分の場所にある磯部小学校を思い出し校長先生にお会いしてお話を聞こうと思いました。
叔母や地域の区長さんを通じて平成24年2月20日磯部小学校の江口隆広校長先生とお会いすることができ、お話をお聞きしました。
今必要な物品をお届けしたいと言う思いを伝えたところ、校舎や校庭から見える「ソーラー式電波ポール時計」と、寒冷時に体育館を暖める「赤外線オイルヒーター」を子ども達のためにいただきたい。という願いをお聞きし、寄贈したいと考えました。
私は東京に戻り、先輩教員や友人達に声をかけ、サポート協力を依頼し、平成24年3月20日チクタクプロジェクトを立ち上げました。
名前の由来
第1弾で時計を寄贈するということで、時計にちなんだ名前がよいという意見が出ました。
サポート協力人と話し合い
- 時計の針が1秒ずつチクタクと進むように
- 3.11から少しでも針を動かし、前に進めたら
という願いを込め、針が進む音→「チクタク」にプロジェクトをつけて、チクタクプロジェクトと名づけました。